今年もやりました。毎年恒例の蟹パーティー。北海道から直送してもらいタラフクタラバガニを堪能しました。足だけで大きなものでは40cmオーバーの超BIGサイズ。「こんなの今までに経験したことな~い。」「すっげ~。」ニヤニヤしながらガッつりほおばってもらいました。ボイル・バター炒め・焼き・鍋などバラエティ豊かなカニ三昧。最後には、「もう食べられません。しばらくカニいらない・・・」とお腹も満足。なかなか一人では楽しめない企画もみんなが集まれば楽しく・値打ちにできちゃいます。楽しい企画・アイデア等お待ちしてます。みんなで楽しめるショップを目指していきますので宜しくお願いします。
岐阜県岐阜市内にあるダイビングスクール&ショップです。ホームエリアは、日本海常神半島でボートダイビングをメインに楽しんでいます。ダイビングに興味のある方、すでにダイバーの方、これからダイバーになる方どなたでも遊びに来てください。一度きりの人生。楽しむならとことん楽しもう!
2010年3月13日土曜日
2009年12月16日水曜日
伊豆大瀬崎
もう師走の12月。この時期は、日本海は波が高くなるため太平洋側へGO!
当日天気は、予報では雨。しかし、朝から富士山がくっきり見えるほどの天気でいい感じ!最近天気予報もあてになりません。海はこの時期ならではの穏やかで、透明度も15m程でブルーな世界が広がり陸も海もいい感じ。
今回は、関東のダイバーさんウツボ川崎支部長と、村井くんと現地にて合流しました。今回もバディ同士で時間、水深、ポイントへの移動、滞在時間などじっくり打ち合せ後、のんびりバディ潜水。かおりんと武藤さんバディは、じっくりフォトコン用の写真のための被写体探しの打ち合せ。各バディ同士でナビゲーションに頭を使いながら計画を実行するダイビングはみなさん満足。休憩時間には、みんなが今回の計画の反省点を話し合って、次の潜水計画を立てている顔がいきいきしてましたよ。本当に頼もしいですね。
過去に潜ったことのある場所でも、ガイドについていくのと、自分で進んでいくのとは景色が全くちがいますからね。ガイドのお尻をみていてもダイビングスキルは上達はしませんからね。
やはり、みんなこの時期の透明度のいい海でのんびりバディでのダイビングは最高!とのことでした。
それにしても、関東支部長の川崎さんの水中MAPには誰もが驚きです。いつ(時間)どこで(場所)何をみて、何が起きたかまで書いてある水中スレートには驚愕です。村井くんは、水中でMAPを書いている支部長が、なにかを伝えてくれるのだと思い待っていたらしく、支部長がそのままスレートをしまってしまったのにも驚いていましたよ。何か伝えるために書いてくれてるものだと思うのが普通ですからね。怖るべしナビゲーションの達人です。
当日天気は、予報では雨。しかし、朝から富士山がくっきり見えるほどの天気でいい感じ!最近天気予報もあてになりません。海はこの時期ならではの穏やかで、透明度も15m程でブルーな世界が広がり陸も海もいい感じ。
今回は、関東のダイバーさんウツボ川崎支部長と、村井くんと現地にて合流しました。今回もバディ同士で時間、水深、ポイントへの移動、滞在時間などじっくり打ち合せ後、のんびりバディ潜水。かおりんと武藤さんバディは、じっくりフォトコン用の写真のための被写体探しの打ち合せ。各バディ同士でナビゲーションに頭を使いながら計画を実行するダイビングはみなさん満足。休憩時間には、みんなが今回の計画の反省点を話し合って、次の潜水計画を立てている顔がいきいきしてましたよ。本当に頼もしいですね。
過去に潜ったことのある場所でも、ガイドについていくのと、自分で進んでいくのとは景色が全くちがいますからね。ガイドのお尻をみていてもダイビングスキルは上達はしませんからね。
やはり、みんなこの時期の透明度のいい海でのんびりバディでのダイビングは最高!とのことでした。
それにしても、関東支部長の川崎さんの水中MAPには誰もが驚きです。いつ(時間)どこで(場所)何をみて、何が起きたかまで書いてある水中スレートには驚愕です。村井くんは、水中でMAPを書いている支部長が、なにかを伝えてくれるのだと思い待っていたらしく、支部長がそのままスレートをしまってしまったのにも驚いていましたよ。何か伝えるために書いてくれてるものだと思うのが普通ですからね。怖るべしナビゲーションの達人です。
2009年11月11日水曜日
エチゼンクラゲ撮影会
各地でエチゼンクラゲが漁業関係に被害を与えているニュースは、前にもたいぞうの独り言で紹介しましたが、さっそく撮影会をおこなってきました。天気は、快晴。気温23度波も穏やかで、まるで夏の常神半島です。今回はエチゼンクラゲの撮影が目的なので、以前にたくさんのエチゼンクラゲを確認した常神半島と御神島の水路や御神島周辺がポイント。撮影のため、たくさんいる場所を探しながらのポイント選択です。やはり、潮の影響が少ない入り江などでは数は少なくチラホラですが、沖に張り出した場所では、水面から確認してもボートの周りにはいたるところでエチゼンクラゲが泳いでいます。一人一匹をじっくり撮影ができるほどの好条件。水温20度。透明度8~10M。ドライスーツとフード(防寒ではなく、刺されるのを防止目的)でのダイビングです。ポイント選択後、早速打ち合わせを行い、バディ同士で撮影開始開始。エチゼンクラゲは、近くでみるとやはり大きい。傘の部分だけでも1M近くはあります。クラゲだからといってのんびりしているかと思うと、意外に早い。また、表層から中層を泳いでいるので、中性浮力をしっかりとらないとじっくり撮影もできません。いつも見れるわけではないので、みんな興味深々。おおきなエチゼンクラゲと一緒に撮影したり、傘の部分をなでたり、座ったり?してました。傘の部分は、ミズクラゲのようにつるつるしてるわけではなく、ブツブツしています。また、傘の内側の部分には、魚やエビが隠れていたりして移動する家です。小さな生物の自然界で生き残る知恵がみられました。撮影会は、私以外誰も刺される事もなく・・・。(エビの撮影に夢中のため・・・ただの近寄りすぎです。)無事終了。一方、大被害を与えているエチゼンクラゲですが、彼等にも天敵がいます。ウマヅラハギ(カワハギの仲間)です。弱ったエチゼンクラゲはウマヅラハギの餌食にもなっています。島根県・隠岐諸島では、ウマズラハギに食べさせる実験も行ったようです。弱って動けないクラゲには効果がありそうですが、元気に泳いでいるエチゼンクラゲには、まったくウマズラハギは付いていないのが現状。焼け石に水のような気がしますが・・・、期待を寄せているそうです。(苦笑)
また、エチゼンクラゲを有効利用しようと各地では、様々な実験・試みで活気づいている場所もある。食用として加工(中華風クラゲ・ゼリー・コンニャクなど)や、お肌のみずみずしさを保つエチゼンクラゲのコラーゲンサプリメント・エチゼンクラゲのコラーゲンたっぷりアイスクリームなども出ているようです。食べて美容効果になるのはうれしい。漁業に被害を与える厄介者も役に立っている場合もある。まあ、世の中にどんなものでも必要のないものはないのだろう。人間は都合の良いときに必要・不必要を決める生き物だ。エチゼンクラゲの大発生は、環境の変化によるらしい。もともと人間が引き起こしたこと。
これをどうこう言うのも自然界の生き物からすれば大迷惑。どんな場合でも人間の都合で地球を動かせば、大きな代償が付いてまわるのは避けられないだろう。
2本目は、名物ポイントでもあるイカタマへ。テッポウエビと共生するダテハゼ・イトヒキハゼや、ハナハゼ幼魚などハゼ系を楽しんできました。やっぱりこの時期は、幼魚の群れ・死滅来遊魚などで海の中はにぎやかでしたね。陸は冬の準備ですが、海の中はまだまだ秋真っ盛りです。
2009年11月5日木曜日
伊豆 大瀬崎
伊豆半島日帰りダイビングに行ってきました。今回は、朝4時出発。さすがにこの時期は、朝晩寒い。しっかり防寒をして出発。前日の天気予報では、くもりのち雨。ちょっと天気的には、恵まれないのかな?とおもったが、道中うっすら雪がかぶった富士山が見え、「おっ~」と大歓声。やはり日本一は魅力的です。天気も晴れ。不安は吹っ飛びました。気温もどんどん上がり24度。日差しもあり暖かい。ドライスーツを着ているとちょっと汗ばむくらい。前日まで21度まで下がった水温だが、23度まで回復。透明度も8~15mといい感じ。1本目湾内・2本目先端のダイビング。湾内エントリー時に、戻ってきたダイバ-さんが「群れで前見えなかったね。」と・・・。本当?ってな感じで潜降開始。桟橋付近のいつものクロホシイシモチの大群とさらに、半透明な幼魚の大群。さらにイサキの大群も追加し本当に前が見えない。魚群に囲まれました。小さなアオリイカが目の前でユラユラ。「イカの目って丸の中に細長く線が入ってるんだ~」と細部まで観察できるほど近くでじっくり見つめあっていました。講習終了したばかりで、初ドライスーツということで、潜降・浮上・中性浮力の練習も含めて満足の1本目。昼から南風が多少強くなってきたが、日本海の北風とは違い、日差しもあって風も暖かい。昼休憩時も外でのんびり。2本目は、先端へ移動。やはり湾内よりも透明度がよく気持ちのよいブルーにオレンジのキンギョハナダイの群れが広がりいい感じ!これぞ伊豆大瀬崎の先端。日本海ダイバーを楽しませてくれます。天気・海も大満足で終了し、いつものグルメコースへ。新鮮なお寿司とあま~いロールケーキでお腹も満足。のんびりツアーとなりました。
2009年10月24日土曜日
海上保安庁訓練
昨日初級潜水士の訓練を終えて帰ってきたあと、某局をみていたところ、海上保安庁の訓練が放送されていた。まさに、潜水士訓練を終えてかえってきたばかりのことだったので、惹きつけられた。そういえば、4・5年前私も海上保安庁の巡視艇にのり、保安庁訓練の水中撮影を行ったことがある。たしか、「海猿」や「守護神」などのレスキュー隊員の活躍を映画・ドラマ化し、ブームになったころだったような気がする。警察24時見たいな感じの番組で保安庁版の撮影だった。海面から高さ7M位はあろうかと思う船首にロープ一本、スキンダイビング器材を装備し、フィンを履いたまま登っていくのだ。海上から撮影をしていても驚かさせられた。水中では負けない自信はあるが、アレをみたときには正直、「すげぇ~」の一言だった。海上保安庁も、消防の水難救助隊も同じ水関係。日々のトレーニングを欠かさず行っている。いまでは、誰もが気軽に楽しめるダイビング。たくさんの一般ダイバーが水中でダイビングを楽しんでいる。しかし、水中は陸上とまったく違う環境のため、日々のトレーニングが必ず必要になる。一般ダイバーのみなさんも事故をおこさないよう、ダイビングを楽しんでいただきたい。相手は大自然なのだから。その大自然の中で楽しむスポーツ・レジャーには、それ相応の判断・技術が必要になる。自然の力は私達人間には計り知れないからだ。素晴らしいひと時を私達人間に与えてくれる大自然。常に謙虚なきもちで望む必要があるのだろう。
さらに2名のプロフェッショナルダイバー誕生
先日第2期の初級潜水士トレーニングが終了した。今回は、山県市消防本部水難救助隊所属の2人。今年は、4人のプロフェッショナルダイバーが誕生した。
父親の代から各消防本部水難救助隊の講師として出向き、訓練を指導してきたが、プロの潜水士としてさらなるスキルアップをさせていかなければならないと感じていた。あるきっかけから、2年前私の恩師である元海上自衛官のところへ出向き、5日間のプロの潜水士を育てる訓練を受けてきた。20年前から自衛隊員・消防・警察など官庁関係の訓練を請け負っている方だ。素晴らしいのは訓練内容だけではない。恩師は年齢60歳にして、現役バリバリの鬼教官で訓練生と一緒に泳ぎまくる。まさに、「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみせ・・・」の言葉通りの教官である。(ブログたいぞうの独り言より)私も恩師のような教官になりたいと先日若手の潜水士訓練生と一緒にガッツリ泳いできた。
初級潜水士のトレーニングは、6日間の過酷なトレーニングを実施し、修了検定に合格者だけに与えられる。まさに、潜水のプロへの登竜門だ。初級潜水士は、あくまでも自分に降りかかる対処・基礎の潜水技術をメインにしている。中級潜水士・上級潜水士・レスキュー潜水士があり、さらなる技術・知識・経験が要求される。この初級潜水士トレーニングでは、体力・泳力はもちろん。潜水技術・トラブル回避・捜索などを全般に行っていく。しかし、一般のダイバートレーニングはかけ離れた内容だ。彼等は、どんな状況でも出動がかかれば、潜水を行い、レスキューをしなければならないからだ。まあ、最近のダイブマスタートレーニングでもココまではやらない。というか・・・、やれない。なんせ、バディブリージング中に、ロープでくくられるわ。マスク・フィンをはずされ、おまけに急浮上への対処。まさに、地獄のなかからの対処・脱出を迫られる。とにかく「絶対生きて帰る」を念頭に自分に降りかかる妨害・起こりえるトラブルを克服していき、常に冷静かつ迅速に対応しなければならない。彼等4人は、当然始めは素人。それが6日間の地獄のようなトレーニングで見違えるほど、頼もしい潜水士になっていく。後は実戦経験と日々のトレーニングでさらなる上を目指してほしい。
2009年10月18日日曜日
ナビゲーショントレーニング
天気予報では、南東の風5~7Mと結構きつ~い風。朝ボートが出せるかどうか微妙な気配だったが、実際に出てみると、確かに南風はときおり強い風を感じたが、さすが常神半島は南風には強い。ポイントまで30分で到着。今回は、ステップアップの講習のため、いつものオアシスビーチのナビゲーションポイントへ。水温は22~23度結構暖かい。この時期ダイビングが終わって風にあたると体が急激に冷えてくるので防寒対策が必要。いざ、ナビゲーションの説明をし、直線・四角などいろんなパターンを練習。2往復ほど直線を練習し、ほぼ同じ場所へ戻ってこられるようで、なかなか素晴らしい。大切なポイントを、きっちりおさえれば誰でも上手くできるもの。自分で進んで海を進んでいく楽しみは、コンパスができるようになれば、ますますダイビングが楽しくなる。ダイビングは、いつもガイドについていくのが日本では普通。しかし、ガイドやインストラクターがいても事故は起こる。これは、ダイバー一人一人がダイビング事故への危機感が足りないからではないだろうか。ガイドやインストラクターがいるから安心なんてことは一切ない。ましてや、一人一人の技術もレベルも経験も違うのにすべてをガイドやインストラクターに任せてしまう現状が事故が減らない理由なのかもしれない。最近では、コンパスが使えるようになると、誰もが「自分で進むの楽しい~」「ゆっくり潜れた。」「いままでで一番満足したダイビングかも・・・。」など本当にさまざまなコメントを耳にする。コンパスを使ってきっちりトレーニングを行うことで、ダイビングの本当の楽しさを改めて発見できるようだ。自分のスキルにするまでには、何度も練習が必要だが、新しいダイビングスタイルやダイビングの本当の楽しさが待っているのかもしれない。
来年に向けてオアシスビーチにてバディ潜水のための目標物などを少しずつ作っています。ガイドに頼らず、コンパスを使って目標物を発見する楽しさを是非体験していただきたい。
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