2012年5月5日土曜日

大荒れのGW


                                 


日本列島大荒れのGWでしたが、その合間をぬって常神半島でのダンゴウオ探しにでかけてきま

した。ダイバーに人気のダンゴウオ。日本海では、3月から6月頃までの初春限定の魚。ダンゴウ

オの人気の秘密は、大きさ数ミリのほんとに小くてかわいらしい容姿。この季節限定の魚を自分で

探して撮影をする楽しみは、まるで水中での宝探し的な感覚。見るだけでなく、これを上手く写真に

収めるのもダイバー醍醐味です。今回ダンゴウオは、残念ながらみつかりませんでしたが、タツノ

オトシゴを3個体撮影してきました。また、エムラミノウミウシやユビウミウシなどのこの時期に見ら

れるウミウシもたくさん出てましたよ。

だんだん暖かくなる常神半島。さあ、季節限定の生物を見に行こう。

2011年9月30日金曜日

とうとうだめになっちゃった・・・。



ダイバーには、今や当たり前になってきたダイビングコンピュータ。私がガイド始め

た〇十年前とは全く違う。マイ器材を持っているダイバーさんならほとんどの方が

ダイビングコンピュータを持っている。また、技術の進歩と共に小さくなり時計機能

も当たり前。当時は、時計とコンピュータは別だったのに・・・。

さて、タイトルにも書いた私が愛用していたエクステンダーV3(仮面ライダーではない)

がとうとう駄目になった。潜水修了後も、ず~っとダイビングモードのまま、水深表示。

常に水圧がかかっている状態になってしまった。ず~っと飽和潜水。メーカーサービス

から基盤交換です。基盤交換修理すると〇万円との回答。数年前潜水トータル回数は、

999を超え一回りし0に戻り心機一転もう一回りを目指していた愛機が・・・。

私たちダイバーにとってなくてはならない存在になってきた今、情報がまとまって手元で

確認できるリストタイプコンピュータは、大変便利。もちろん、バックアップとしてアラジン

プロもゲージにはついているのだが、やはり使いにくい。

ということで、リストタイプコンピュータを新調しました。今回は、ガリレオルナ。(アクエリ

オンではない)とにかくでかい。見やすい。ありとあらゆる情報が一画面で確認できる。

また、残圧トランスミッターを装備しているので、手元で残圧確認やRBT(残圧と消費量

からの残り時間)など機能も充実。さあ~。新たなる相棒を使いこなして安全潜水だ。

コンピュータは、ログをつけるためでもなく、身に着けるアクセサリーでもない。潜水前、

潜水中、潜水後、水深・時間・減圧などの情報をダイバー自身が判断して、潜水を計画

し、使いこなして初めて安全潜水となる。現在お持ちのコンピュータ等で使い方等わから

ないことがありましたら、お気軽にお尋ねください。

2011年9月25日日曜日

海で遊ぶ!!




本日は、講習とファンダイビングのチームです。常神半島も台風の影響で

透明度が落ちていました。この時期安定して15m近くはある常神もさすが

に台風には勝てないようです。今後、透明度の回復に期待です。

今年お初のミナミハコフグも出てきています。また写真にはないのですが、

黒い体に綺麗な青のラインが特徴のホンソメワケベラの幼魚も見られました。

さて、透明度が低下しても、海で遊ぶのが得意な岐阜ダイビング。自社ボー

トでダイビングを楽しんでいるため、のんびり楽しんでいただくことができます。

あわただしく海で過ごすのではなく、のんびり海を楽しむのが岐阜ダイビング

流。この時期ならではの、楽しみボートからのアオリイカ釣りが楽しめます。

ボートでのみ行ける場所ですので、アオリイカへの人為的プレッシャーもほと

んど影響がありません。常連さんは、マイタックル(道具)で楽しんでみえます。

もちろん持っていない方も、お使いいただける道具も用意しています。

今回は、アオリイカ爆釣です。ダイビングポイントでアオリイカがたくさんいるの

を確認できるんですから。ダイバーの特権ですよね。1DIVE終了後1時間と2

DIVE修了後の40分くらいで、トータル40杯のアオリイカのお土産付きダイビ

ングです。参加者の皆様で分けてお土産として持って帰ってもらいました。

調理の仕方や保存の仕方もお伝えしましたが、おいしく頂けましたでしょうか?

まだまだ、楽しめる常神半島です。

2011年9月24日土曜日

ダイバー仲間入り




本日ダイバーになられた3名。おめでとうございます。これからも、安全潜水を

心がけ長~くダイビングを楽しんでくださいね。ダイビングは、Cカードを取得し

てから始まります。講習で行ったスキルをベースに、どんどんスキルを磨いてく

ださい。ダイビングの楽しさ。海の素晴らしさを発見してください。ダイバーの皆

様に岐阜ダイビングは、全力でお手伝いします。

2011年9月17日土曜日

初級潜水士5日目



初級潜水士訓練も5日目となり、潜水の基本を確実に習得していく2人。たくましく

なってきました。少人数での訓練は、確実に個人の技術向上を行うことができます。

訓練は指導教官の安全管理をされた環境下で行うわけですが、今後は彼等潜水士

が現場状況を判断して潜水を行っていかなければなりません。この初級潜水士養成

課程では、様々な想定を行い迅速かつ安全に対応できる自己救助技術を身につけ

ます。初級潜水士課程が修了し、潜水に対する考え方や潜水基本技術を確実に習得

した潜水士でなければ、救助・捜索技術習得に集中できないと考えています。

あと1日、私が経験し、学んできた潜水技術をしっかり身につけて欲しいものです。

2011年9月15日木曜日

さすが!フィッシュアイレンズ





連日の河川訓練終了後、本日は常神半島でのダイビング。本日はカメラ派ダイバー

なので、じっくりのんびり思うがまま写真を撮っていただきました。フィッシュアイレンズ

(対角魚眼レンズ)を購入したということで、テスト撮影も兼ねて1DIVE目クレパスでの

ワイド撮影です。ここクレパスは地形も楽しめ、この時期スズメダイの群れが半端ない。

最近のワイド画角のカメラにはお勧めです。

さて、水中で見せていただいたのですが、素晴らしい。透明度の高く安定している常神

半島には最高のレンズです。

2DIVE目は、私が普段使用しているワイドコンバージョンレンズでは表現できないため、

水中景観の素晴らしさをフィッシュアイレンズにて撮影していただきました。

いや~。素晴らしい。私の愛機にも、水中の素晴らしさを表現できる魚眼レンズがめちゃ

くちゃ欲しくなりました。
高橋さんありがとうございました。

写真提供 高橋文明さん

2011年9月14日水曜日

岐阜県消防潜水士訓練指導

8月31日から9月14日までの間岐阜県消防特別教育水難救助科への指導教官として

参加しました。岐阜県下消防潜水隊は、海はないものの河川という止まることのない流

れの過酷な条件の中で水難救助活動を行います。水難救助とは、水面・水中を問わず

二時災害を防ぎながら、救助に携わるプロフェッショナル潜水士として、己の救助技術

というものが大変重要になります。

透明度・水深・流れなど環境が変わっても、手段としての潜水の基本は変わりません。

己の潜水技術におぼれることなく、潜水隊員全員が基本を確実に習得し、水に対する

考え方をしっかり学び、常に潜水技術の向上に努めていただきたいと思います。

一般レジャーダイバー・プロフェッショナル潜水士・問わず潜水事故が起こらないことを

切に願っております。参加された各消防本部の皆様訓練お疲れ様でした。